3feet
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アイテム番号: SCP-H0H0-JP-J

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: 現在SCP-H0H0-JP-Jの収容には成功していません。SCP-H0H0-JP-Jに関する情報は機動部隊た-23("編集者")による隠蔽工作が試みられています。

SCP-H0H0-JP-Jの捕獲作戦を実行するにはO5の承認が必要です。

説明: SCP-H0H0-JP-Jは19██年に████博士の提言によってSCPである可能性が認められ、以降███回に渡る捕獲作戦が実行されましたが、いずれも失敗しています。また、SCP-H0H0-JP-Jの姿を確認したものは存在しませんが、ほとんどの人間がSCP-H0H0-JP-Jを笑顔の、白い髭をたくわえた、太り気味の老人男性だと証言しており、ほとんどが同一の映像をSCP-H0H0-JP-Jだと認識します。この性質からSCP-H0H0-JP-Jはミーム的存在である可能性が指摘され、19██年から情報的ほ封じ込めが試みられていますが、2013年現在十分な成果は得られていません。

SCP-H0H0-JP-Jの特異性は毎年12/24の夜1に発揮されます。この時SCP-H0H0-JP-Jはあらゆる家屋にほぼ同時に侵入し、その家屋に住まう子供の求めているおもちゃに酷似したSCP-H0H0-JP-J-1を生成していると考えられていますが、その過程を観測するあらゆる試みは失敗に終わっています。また、同時期にSCP-H0H0-JP-J-1の元になったものと思われる商品が付近のおもちゃ量販店から喪失することが確認されていますが、販売する際のレジや店舗の書類上の問題が発生することはありません。また、この時に想定される速度が光速を遥かに越えているため、空間湾曲能力ないしは現実改変能力を持っている可能性が指摘されています。

補遺1:便宜上SCP-H0H0-JP-Jと記していますが、番号は与えられていません。

補遺2:
SCP-H0H0-JP-Jに関する証言

知らないわけではありませんが、おそらく私の口から言うべきではないでしょう -桑名博士
叔父貴がどうかしたんか? -エージェント・カナヘビ
粛清対象です -長夜博士

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