AKKI893
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アイテム番号: SCP-1056-JP

オブジェクトクラス:Euclid

街灯.jpg

撮影されたscp-1056

特別収容プロトコル:SCP-1056-JPは性質上収容不可能なため、発見した際はすぐに財団職員に連絡してください。SCP-1056-JP内部に発生している炎を消火し、30秒間消火された状態にした場合SCP-1056-JPは姿を消し不定期にまた出現しますので常に警戒態勢をとってください。
SCP-1056-JPの内部の炎を消火するためには水銀を使用しなければいけない。また
、消化してもすぐに再び発火するのでそれを防ぐためには液体窒素を使用してください。

説明:SCP-1056-JPは明治時代に使用されていたガス灯で青銅でできていると思われる、全長3mの大きさでSCP-1056-JP内部で発生している炎はとても強い光を放っている。SCP-1056-JPを数秒以上直視していると自我を一時的に失いSCP-1056-JPに接近します。SCP-1056-JPの半径50cm以内に入るとSCP-1056-JP-1転送されます。SCP-1056-JP-1には人型のSCP-1056-JP-2が確認でき、SCP-1056-JP-2はSCP-1056-JP-1に入った人間に非常に友好的です。
SCP-1056-JP-1からの脱出方法はSCP-1056-JPに非常によく似たSCP-1056-JP-3に触れることですSCP-1056-JP-3の容姿はSCP-1056-JPと同じガス灯ですが色は金色です。

-補遺-1056-JP-1:SCP-1056-JP-1から生還した人の証言

「そこはいつもの町と変わらない場所です、唯一違うのは空が赤紫だったことだ。そこにいた人たちはとても親切で『君も迷ってきたのかい?』といって金色の街灯のところまで連れて行ってくれたんだ。そしたら目の前が急に白くなって戻ってきたんだ。」

証言をした後証言をした人物には記憶処理が行われました。

実験-1056-JP-1:
内容:20██/██/██
一人のDクラス職員にSCP-1056-JPに意図的に直視するように命令しました。

████博士「やっとこの日が来た、D-32701他の被害が出る前にSCP-1056-JPを直視しろ」
D-32701「はい了か…」
████博士「どうしたD-32701応答しろ、応答しろ」
応答はかえってこず、数十秒後ノイズが入った音声で応答が帰って来た
D-32701「こちらD-32701、そらが気持ち悪い色のところに来たぜ」
████博士「他に気になる点は」
D-32701「人がたくさんいるぜ」
SCP-1056-JP-2と思われる声「誰だい?迷って来たのかい?」
████博士「誰の声だ」
D-32701「ここの住人さんだろう]
████博士「そうか、『そうです』といえ』
D-32701「よくわからんがここから出してくれるらしい」
████博士「ついていけ」
しばらくの間人の足音と会話をする声が聞こえる
D-32071「金色の街灯を見つけた」
████博士「それに触りなさい」
D-32701「了解…っ」
████博士「どうした」
D-32701「元の世界に帰って来たぜ」
████博士「了解した」

この後Dクラス職員には記憶処理が行われました。

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:Keter Euclid

特別収容プロトコル:


SCP-XXX-JPは現在財団の管理下にあり、特別サイト-001に収容されています。SCP-XXX-JPと特別サイト-001を一般人に認知されないように、カバーストーリー「岩陰」を流してください。SCP-XXX-JP-Aは確認されておらず、死骸と思われる物しか確認できていませんが、SCP-XXX-JP-Aが生息している可能性があるので、常に特別サイト-001を監視してください。

説明: SCP-XXX-JPは月に確認された生命体が活動していた痕跡です。SCP-XXX-JPは1652年に確認されました。SCP-XXX-JPを収容している特別サイト-001ではSCP-XXX-JPの研究が進められており、SCP-XXX-JPはもっとも古いもので、紀元前976年に建設されていると考えれます。最も最近のものは1926年です。SCP-XXX-JP-AはSCP-XXX-JPに生息していたと考えられる生命体のことです。SCP-XXX-JP-Aの死骸は今までに42体確認されております。SCP-XXX-JP-Aの体の構造は、人間と37%一致しており、外見は顔が92%、手が13 %、脚部が51%、その他が[削除済み]一致しています。
補遺1: SCP-XXX-JPで確認されている建造物は中世ヨーロッパの住居と似ていることが確認されています。しかし、紀元前976年に建設されたものも中世ヨーロッパのものと似ているため、SCP-XXX-JPからヨーロッパにこの技術が渡った可能性もあります。

補遺2: SCP-XXX-JPで確認された建造物は劣化による破損は確認できました1が、物理的な破壊は不可能だと思われます。SCP-XXX-JPの最も最近に建設された建造物が建設された後にもSCP-XXX-JP-Aが生息した可能性がこのことにより考えられました。
補遺3: 1952年に不明な電波が確認できました。SCP-XXX-JPから発信された可能性が高いです。以下は通信内容です

こちら[解明不能]す[解明不能]の星が近ず[解明不能]います。この[解明不能]破壊しよう。
もし我[解明不能]波が届いているなら[解明不能]しよう。

推定される内容

こちら[SCP-XXX-JP-Aの自称]です。[不明]の星が近ずいています。この[危険な]2星を破壊しよう。
もし我々の電波が届いているなら[不明]しよう。

危険な星はSCP-1548の可能性が高いです。

補遺4: 1961年にも不明な電波が届いており、この電波もSCP-XXX-JPからのだと思われます。以下内容

我々は[解明不明]りだ。この[解明不明]がとど[解明不明]ればよいが。
わ[解明不能]うぜん[解明不明]る。これg[解明不明]かもしれない

推定される内容

我々はもう終わりだ。この電波が届いていれば良いが。
我々はもう全滅する。これが最後かもしれない。

この時にSCP-XXX-JP-Aの死骸が発生したと考えられます。

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アイテム番号: SCP-1996-JP

オブジェクトクラス:Safe Keter

特別収容プロトコル: SCP-1996-JPは金でできた5*5*5の部屋に収容されています。SCP-1996-JPに対し一定間隔で職員と接触させてください。接触した職員は[削除済み]または隔離してください。SCP-1996-JPに対する暴力行為などSCP-1996-JPが興奮状態にさせる行為はいかなる職員でも禁止されています。

説明: SCP-1996-JPは約180cmの人型SCPで、背中に一対の翼が生えています。SCP-1996-JPと接触した職員には「洗礼」とする洗脳行為が行われます。この「洗礼」は記憶処理を行っても効果を無効にすることは不可能です。「洗礼」を受けた職員は全体的に能力が上昇します。「洗礼」が行われた直後の職員は「いい気分」や「楽しい」などといった感覚を持つようになります。

補遺1: SCP-1996-JPが「洗礼」を行う際に旧約聖書や新約聖書の文が使われていることがわかり、元々聖書に関する知識を持つものは「懐かしい」という感覚を持ちます

補遺2:SCP-1996-JPの洗礼を二回受けた者は狂い出し他国言語語を発しながらずっと走りつずけます。しかし、攻撃的ではないため被害は無く鎮静銃で眠らせて隔離してください。

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アイテム番号: SCP-1699-JP

オブジェクトクラス: Safe/Euclid/Keter (適切なクラスを選んでください)

特別収容プロトコル: SCP-1699-JPは3*3*2.5の木製の部屋に収容してください。SCP-1669-JPの収容違反を防ぐためにSCP-1669-JPには、定期的にDクラス職員を殺害させてください。SCP-1669-JPの周囲では「アレックス」という単語を発しないでください。SCP-1669-JPの視野にSCP-1996-JP-1を入らせないようにしてください。

説明: SCP-1669-JPの容姿は30代のスウェーデン人で、常に黒色の布をかぶっています。対象オブジェクトは殺人欲求が高く彼に依頼という形でDクラス職員を定期に殺害させないと、未知の方法で瞬間移動し、多くの人を殺害します。依頼した対象はどのような手段を用いても殺害しようとします。


対象オブジェクトが依頼された対象を殺害して収容室に帰って来た際に「私に公平な審判を」と繰り返し小さな声で呟きます。
補遺-1: