特異嗜好品研究員dasakufac(仮名:黒煮屋)の開発室
ネタ置き場です、えぇ

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: サイト81██の低危険度オブジェクト保管倉庫の標準ロッカーに収容されています。。

説明: SCP-XXX-JPは外見上は一般的に販売されているタバコです、黒一色の8×5×1.5cmの一般的なタバコのパッケージに梱包されています。現在SCP-XXX-JPは発見時のまま開封状態で1カートン、未開封状態で合わせて5カートン収容されています。実験への使用申請はセキュリティクリアランスレベル4以上の人員に許可を得て立ち会いのもと行ってください。


アイテム番号: :SCP-XXX-JP 

オブジェクトクラス: :Safe

特別収容プロトコル:
 SCP-XXX-JPはサイト-81██の低危険度物品収容倉庫内に設置された業務用小型冷凍庫の中に保管されます。SCP-XXX-JPの活性化による異常性の発現を防ぐため、常時冷凍庫内温度を摂氏ー20度以下に保持してください。保管時には、SCP-XXX-JP以外に食品を一緒に保管しないでください。

説明:
SCP-XXX-JPは見かけ上は一般的に販売されている物と同様のプラスチック製の保存容器に入った4個1組の木綿豆腐です。ビニール製の蓋部には「日本食料開発」と印字されています。現在財団はSCP-XXX-JPを23個所有しています。
SCP-XXX-JPの異常な性質が発現する条件は3つあります。

1.解凍状態であること
2.SCP-XXX-JPを中心に周囲半径1m以内に食品が存在すること

異常性を発揮したSCP-XXX-JPは、どのような種類の食品・食物であっても最低5分、最大1時間をかけてSCP-XXX-JP-1に変異させます。変異させられたSCP-XXX-JP-1はSCP-XXX-JPと同じ特性と外見を持ち、同様の異常性を発現させます。