アイテム番号:SCP-***-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: 日の当たらない真っ暗な部屋で保管、微弱な光をあてると焼けてなくなるため閲覧の際は暗視ゴーグルを使用 、SCP-***-JPが保管されてる部屋の前には警備員を必ず二人一時間おきにつけなければならない。また縦横5mの完全に光を遮断した部屋に机と椅子(閲覧用)をおくことを義務付ける。セキュリティレベル2以上のものが閲覧可能 また 閲覧後は精神鑑定を強く推奨、閲覧者が心のそこから一番怖いと感じたものが見えるらしくさらに恐怖を増幅させる作用がある。効果は人それぞれだがそれなりの精神的ダメージを負うようだ。

補遺: 誰がどういう目的で書いたのか全くわかっていない。1963年にメキシコ郊外で遺跡発掘中に見つけられ光をあてると煙が上がった為その時から今まで箱に入れられ保管されていた。本格的な調査が始まったのは30年後の1993年からだった。現地の調査員が調査したところ危険性等はないものどういう手段で書かれてどういう手段で保存されたのかが全くわからなかったという 本部に持ち帰って正式手段を踏んで閲覧した際、閲覧したエージェントの証言に多種多様の相違があった為さらに調べたところ閲覧した者の一番怖いものが見えるということにしておいた。さらには1993年から今に至るまで誰も閲覧した者はいない。