endermen
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アイテム番号: SCP-XXX

オブジェクトクラス:Safe

特別収容プロトコル:SCP-XXXはサイト-8181の低脅威度物品保管ロッカーに保管されています。またSCP-XXX-a~cはそれぞれ別のロッカーに保管してください。SCP-XXX-a~cを組み立てる際は、必ず担当保安員の許可を得てから行ってください。実験時以外にSCP-XXX-a~cを組み立てたもの(以降SCP-XXX-1とします)を着用、及び他の何らかの目的で使用することは現在禁止されています。

説明:SCP-XXX-1は一般的な近視用眼鏡のように見られます。及びSCP-XXX-a~cはそれぞれ形状記憶合金と合成樹脂でできた一般的なメガネフレームとガラス製の凹レンズ2つです。SCP-XXX-1は、岐阜県██市の██ ███氏が殺人未遂罪によって地元警察に取り押さえられた際、その男性の所有物から押収されました。SCP-XXX-a~cのいずれからも、製造社名などの印字は現在見つかっておりません。

SCP-XXXの特異性は、被験者がSCP-XXX-1のレンズを通して、被験者が「生存している人間」として認識しているもの(以降SCP-XXX-2とします)を直視した際に発現します。被験者がこれを行った際、被験者からSCP-XXX-2は、「被験者にとって非常に行ってほしくない行為/状態」に見られます。この現象は被験者がSCP-XXX-1のレンズを通してSCP-XXX-2の全体を視認している間だけ発現し、一度全体を視認した後一部でもSCP-XXX-2をレンズを通した視界から外すと、即座に現象が中断されることが確認されています。カメラ等の映写媒体を通した視認や、SCP-XXX-b,SCP-XXX-cのみを通した視認では、この現象は発現しません。

また、この現象を視認した被験者は多くの場合発狂する、呻く、その場に倒れこむ、SCP-XXX-2に対して殴りかかるなどといった行動が確認されており、この行動がSCP-XXX-1の効果のひとつかどうかについては、現在議論中です。精神鑑定により、この行動はSCP-XXX-1の直接の効果ではないことが確認されました。

実験記録:

実験XXX-テンプレート YYYY/MM/DD

対象:
SCP-XXX-2:
実験方法:
結果:
対象の証言:
分析:

実験XXX-01 20██/03/██

対象:D-50284
SCP-XXX-2:D-50269
実験方法:対象によるSCP-XXX-2の視認
結果:D-50284は
対象の証言:
分析:

実験XXX-02 20██/03/██

対象:エージェント青田
SCP-XXX-2:エージェント███
実験方法:対象によるSCP-XXX-2の視認
結果:
対象の証言:
分析:

補遺:事案:SCP-XXX-ア
エージェント███ が実験として、D-43822を睡眠状態にしてSCP-XXX-1を着用させた際、D-43822は12秒後に目を覚まし約30秒間床を這い回りながら発狂したのち、駆けつけたエージェント██とエージェント███に飛び掛ろうとして取り押さえられました。この件については現在議論中です。以下は事件の後、D-43822にとられたインタビューです。

付録: