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SCP-XXX-JP

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-8181の低危険物収容ロッカーに収容されます。保存状態が悪く劣化が激しいため、実験は極力控えるようにしてください。

説明: SCP-XXX-JPは8cm×8cm×8cmの、鉄製の錠のついた木製の箱です。幾何学的な模様が彫刻されており、宝石類などによる装飾が見られます。

SCP-XXX-JPはエージェント寺田の祖父の遺品整理の際に、彼の持ち物として発見されたものです。彼がどこで、どのようにして入手したかは不明です。

発見当初、SCP-XXX-JPは施錠されており、また、鍵もひどく錆び付いており、解錠できる状態ではありませんでしたが、錠自体に目立った特異性はなく、作製された合鍵により問題なく開閉が可能です。

SCP-XXX-JPは鏡に映らないという特異性を有します。その他、水面、ガラス面、凹面鏡、凸面鏡などにも映りません。ただし、添付した画像からもわかるように、写真、ムービーには問題なく映ることが確認されています。また、SCP-XXX-JPの中に物を入れ、施錠した場合、中に入っている物も鏡に映らなくなります。

補遺: SCP-XXX-JPを最初に解錠したときに、以下の文章が書かれた便箋が一枚と、白紙の便箋が一枚、重ねられて四つ折りにされた状態で中に入っていました。文章の筆跡がエージェント寺田の祖父のものと一致しなかったため、前の所有者が書いたものだと推測されます。

鏡の向こうの、もう一人の自分は、自分の動きをただただなぞる。

一体どちらが「もう一人」?


 

 


 

思いつき次第書き込んでいく感じで
・特定の週にしか存在できない男