gaichanの芋砂箱

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Anomalous Safe

予言の仮面.jpg

エージェント[編集済み]に収容された時のSCP-XXX-JP

特別収容プロトコル: エージェントgaichanの個人室の壁でしたが、現在SCP-XXX-JPはサイト-8181の標準型収容ロッカーに収容してください。SCP-XXX-JPの持ち出しおよび実験はレベル2以上の職員の許可が必要で、実験を行った際には必ず記録を取ってください。

説明: SCP-XXX-JPの外見は、どこにでも売られている無地のポリエチレン質で生産された仮面に黒のマジックでペイントされたものです。
SCP-XXX-JPは██県██市の██████高等学校のとある教室で発見され、その近くの██大学に派遣されていたエージェント[編集済み]によって回収されましたが、ただ映像が見れるだけで実験し観察するほどでもないと判断されAnomalousに分類されエージェントgaichanが個人で保管することになりました。のサイト-8181に収容されました。(この件でエージェント[編集済み]はSCP-XXX-JP担当研究員になりました。)
SCP-XXX-JPの特異点は、対象がSCP-XXX-JPを顔に装着した時に発生します。(ヒトの顔だけではなくマネキンなどの無機物の顔でもこの特異点は発生する為、SCP-XXX-JPを顔又は顔を模したものに"装着"する事が特異点を発生させる引き金である事が実験により判明されました) その内容は、これから起きる未来の事象を映像化し目の前で映し出しだすことです。この映像はSCP-XXX-JPで実験した場所に近い所で起きる未来の事象です(実験により判明) 映像が終了するとSCP-XXX-JPの特異点は無くなりただの仮面となります。次の映像が見れるまでの期間は不明です。