Galil

・Anomalousアイテム
説明:空薬莢の排出されないS&W社製9mm M3913自動拳銃。排莢されないにも関わらず銃本体の作動に異常は無し。
回収日:████-██-██
回収場所:██県警察署武器保管庫
現状:サイト81██の武器庫に保管。

アイテム番号: SCP-XXX-JP マネキン村

オブジェクトクラス: safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP及びSCP-XXX-JP-1の存在は永久に隠蔽し続ける必要があります。SCP-XXX-JP周辺の道路に検問所を設置し、検問所1か所につき8名以上の武装警備員と装甲車1台を配置するようにしてください。SCP-XXX-JP内に民間人が侵入した場合、拘束してBクラス記憶処理を施し解放してください。

SCP-XXX-JPで収容違反が発生した際には機動部隊ま-12『街の清掃員』により大規模空爆が実施される予定になっています。

説明: SCP-XXX-JPは████県██市郊外に存在する市街地です。2011年のSCP-███-JPの小規模な収容違反に関する一件によりSCP-XXX-JPの存在が明らかになり、現在財団により監視対象に置かれています。
SCP-XXX-JPは小規模な市街地として機能しており、SCP-XXX-JP-Aにより管理されてるとみられます。

 SCP-XXX-JP-1は██████ ██町の住民と称する1990年代の一般的な服装をしている10代~90代までの人間を模した███体に及ぶSCP-XXX-JP内に居住しているマネキンに似た人型実体です。SCP-XXX-JP-Aは発声器官の欠如にも関わらず日本語による流暢なコミュニケーションが可能で、SCP-XXX-JP-Aはそれぞれの外見の年齢に適した言動をとります。SCP-XXX-JP-Aを視認した人間はSCP-XXX-JP-Aを「普通の人間」であると知覚します。この性質故にSCP-XXX-JP及びSCP-XXX-JP-Aの発見の発見が大きく遅れたと考えられています。
 SCP-XXX-JP-Aは食事を殆ど必要としませんが、場合によって食事を行うケースが確認されています。
 
 多くのSCP-XXX-JP-AはSCP-XXX-JP内に侵入してきた職員に対し友好的な態度を見せますが、SCP-XXX-JPそのものについて言及することを避けます。SCP-XXX-JPそのものについてSCP-XXX-JP-01から詳しい情報を得ようとする恐喝や拷問を含めた試みは全てSCP-XXX-JP-A個体の[編集済]という結果に終わっています。