gibugamikeizi

SCP-XXX-JP(監視委員会)
収容方法:

説明:財団職員に発生する監視されているという強迫観念。監視委員会なるものが存在し、(後で詰める)

評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 職員全員に月一カウンセリング、何らかの強迫観念の兆候が見られたら詳しく聞き取り。その後記憶処理。
SCiPnetの管理サーバーで正体不明による閲覧記録を発見した場合、専門エージェントが追跡後SCPの仕業と確定ししだい関わった全員に記憶処理。

説明: SCP-XXX-JPは財団職員内で多数発生している「財団の"監視委員会"に監視されている」という内容の強迫概念です。強迫概念に襲われる財団職員は、年齢・性別・業種・セキュリティクリアランス・勤務サイト全てにおいてランダムであるといえ、傾向は見えていません。

監視委員会など財団には存在しない。財団における各職員の行動について、財団の理念に反するかを監査するのは倫理委員会の業務だ。君達の思想や言動の自由は保障されているし、それについて財団は一切詮索しない。
もう一度言おう、監視委員会など存在しない。この報告書は、我々が何者かに監視されている事を残す為の記録なのだ
 O5-■

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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初報告書案その1
どうしてもジョークになりそう
見た目は完全にSCP-500(もしかしたらチャイニーズパロディ的外見)
効果も治癒効果は同等
ただし使用者は以後異常現象を”認識”しなくなる
あくまでも認識出来ないだけで被害は受ける
(173に首絞められても、
「クソ、息が苦しい。突発的に酸素濃度が低下しているのか?
え?前にいる石像がどうしたって?俺の首を絞めている只の石像じゃないか。」的な)