hinokenのコップの中

わすれもの

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル:

説明:











Caution!

不適切な情報へのアクセスが検知されました。

警告: アクセス権限のない職員がこのファイルにアクセスするとナントカ的ミーム殺害うんたらによって直ちにいろいろされます。担当者のみ予防措置を受けられます。適切なミーム摂取無しに下部へとスクロールを行えば、即座に口内炎の悪化や普段よく使う指の深爪などが発生します。





























































sumanai.jpg

うん、ごめんね、嘘です。

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: 現在、SCP-001-JPに対する有効な収容手順は確立していません。そのため、応急処置として現在の財団データベースに存在する全ての情報への必要アクセス権をセキュリティクリアランスレベル4まで引き上げてください。

説明: SCP-001-JPは、財団関連の情報に発生しているミーム汚染の一種と推測されている現象です。
つまるところ、財団内の情報がどんどんミーム・認識汚染されて、人々から「創作フィクションのものである」と認識され始める。
同時に、財団内の機密データベースに異常が発生し、機密の漏えい、外部からの編集の容易化が起き、まるで「共同創作サイト」(現在のSCP財団サイトみたいな)に変形していってしまった。それと同時にどこからか外部からデータベース内の報告書を模倣した「新たなSCP記事」が登録され始め、現存する報告書のどれが事実でありどれが創作であるかの区別がつかなくなってしまった。
これらの情報の創作化はアクセスへの必要セキュリティクリアランスレベルが低い情報から行われていったため、急きょ財団は架空の最も高いセキュリティクリアランスレベルである「レベル6」を作り、情報をそこへ隔離、秘匿した。が、結局はすべての情報が創作化し、現在の我々が使っているSCP財団サイトになった。

補遺: つまり、現在我々が創作サイトで用いているSCP財団データベースの報告書の中には何個か本物の報告書が混ざっているよ、というオチ。