ちょっとエッチなiPod_surgery
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なんでも買い取り天国

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活性状態のSCP-XXX-JP

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe/Euclid/Keter (適切なクラスを選んでください)

特別収容プロトコル:
[SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

説明:
[SCPオブジェクトの性質に関する記述]

補遺:
[SCPオブジェクトに関する補足情報]









今考えてるネタ

ポータブルMDプレーヤー移植手術

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SCP-S0N1-JP-5の後頭部のディスク読み取り口

アイテム番号: SCP-S0N1-JP

オブジェクトクラス: Safe Neutralised

特別収容プロトコル: SCP-S0N1-JP被験者は、それぞれ標準的なクラスB人型収容室へ収容されます。SCP-S0N1-JP被験者が必要とする物品は、妥当なものであればレベル3以上の職員の許可を得て支給してください。ただし、実験時を除いて、どのような形であれMDディスクを支給することは禁止されます。
MDディスクを使用した実験はレベル3以上の職員2名以上の許可が必要です。
新たなSCP-S0N1-JP被験者の発見と確保、及び施術者の拘束のために██総合病院には医師資格を持つ2名のエージェントを潜入させてください。

2013年現在、MDプレーヤーの生産終了と共に新たなSCP-S0N1-JP被験者の発生は確認されなくなりました。
以降も、SCP-S0N1-JPの施術をした医師の捜索は続けられます。

説明: SCP-S0N1-JPは、頭蓋内にMDディスク読取装置を移植する、医学的に未知な技術による外科手術です。SCP-S0N1-JPを施された被験者は現在7人収容されており、それぞれSCP-S0N1-JP-3からSCP-S0N1-JP-9と指定されています。

その装置のサイズ、位置にかかわらず、SCP-S0N1-JP被験者は脳機能に問題なく生活を送ることができます。 SCP-S0N1-JP被験者の後頭部には、薄い金属板に隠される形でMDディスク差込口が存在し、ここに任意の音楽トラックの入ったMDディスクを挿入することでSCP-S0N1-JP被験者は脳内で音楽を聴くことができます。音楽以外のデータが入ったディスクの場合、SCP-S0N1-JP被験者はディスクの内容を直接脳内に「読み込む」ことができます。
この「読み込み」はSCP-S0N1-JP被験者本人には停止不可能な強制的な働きであり、SCP-S0N1-JP被験者の精神及び脳神経に致命的なダメージを与える可能性があるため注意が必要です。(補遺S0N1-JP-1を参照)また、何もデータの入っていない空のディスクを挿入した場合、SCP-S0N1-JP被験者はディスクに任意のイメージ、音楽、文章、自分の記憶や人格などを記録することができます。これはディスクの容量による制限を受けないようです。

実験記録S0N1-JP-1 - 日付20██/██/██

対象: SCP-S0N1-JP-3

実施方法: 被験者のMDディスク読み取り能力の確認。あらかじめ内容を知らせていない状態でSCP-S0N1-JP-3にMDディスクを与え、中の音楽を当てさせる。

結果: 被験者はディスク挿入後即座に曲名を的中させた。

メモ: まるで伴奏が流れているかのように正確な鼻歌も披露してくれた。

実験記録S0N1-JP-2 - 日付20██/██/██

対象: SCP-S0N1-JP-5

実施方法: 被験者のディスク書き込み能力の確認。被験者に与えた2枚のMDディスクに音楽及び画像を記録させる。音楽は任意のイメージで、画像は被験者にリンゴを見せ、それを記録することを指示。

結果: 1枚目のMDディスクに下手くそな鼻歌が録音された。また、2枚目のディスクには抽象的な形状のリンゴが記録される。

メモ: 音楽も画像も被験者の想像力に左右されるようだ。

実験記録S0N1-JP-7 - 日付20██/██/██

対象: SCP-S0N1-JP-4、SCP-S0N1-JP-7

実施方法: 記憶及び人格の書き込み、読み取り能力の確認。SCP-S0N1-JP-4に与えたMDディスクに記憶、人格を記録させ、それをSCP-S0N1-JP-7に読み取らせる。

結果: ディスク書き込み開始直後よりSCP-S0N1-JP-4の身体が完全に硬直し、外部刺激に反応しなくなる。4時間経過後より鼻孔より激しく出血し、更に一時間後に書き込みが終了するが、同時にSCP-S0N1-JP-4は脳波停止状態に陥る。即座に救命措置を施すが意識は戻らなかった。
続いて書き込まれたディスクをSCP-S0N1-JP-7に読み取らせる。SCP-S0N1-JP-4と同様に、読み取り開始直後より全身が硬直する。3時間経過後に硬直が解かれ、意識を取り戻したが、激しく疲労していた。
休憩後のインタビュー及び検査により、SCP-S0N1-JP-7の人格は完全にSCP-S0N1-JP-4のものに書き換わっていることが確認された。

メモ: 人格が移植できるのは便利だが、その代償が元の体の脳死だとしたらリスクが大きすぎる。

現在、すべての被験者は██都██市の██総合病院にて確保されています。被験者は別の怪我や病気の治療のために入院しており、一様に気づいた時には既に施術されていた、と報告しています。医療資格を有する潜入エージェントの検査を受けるまで、施術をしらなかった被験者もいます。
██総合病院では潜入エージェントにより被験者を発見するための定期的な検査が実施され、周辺の病院でも、異常が見つかった場合は即座に報告されることになっています。

補遺:

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警告:不明なファイルの取得

[RETRIEVING UNKNOWN FILE; passphrase: iPod_transplant_surgery]

[ファイルの構成を特定できません。管理メッセージ表示。]
[不正なアクセスを遮断します]
[正しいファイルを再構成します]
[ファイルを開いています]


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投稿済


SCP-198-JPとして投稿済。
認知症の祖母がまだ一人暮らしだった頃、冷蔵庫の中身を頻繁に腐らせていたことから思いついた。
添付画像は祖母が寝込んだときに私が作ったおかゆをタッパーに詰めた物。


SCP-716として投稿済。
モチーフは日本道路公団のハイウェイラジオ。
あの「♪にほんどうろこ~だん はいうぇいら~じお」という旧ジングルを収容したいなと思ってネタを膨らませた。
子供の頃、家族で高速道路を使って母の実家まで行く時、渋滞のなかこのハイウェイラジオをよく聞いていた。
思い出のジングル。

フレディのスペシャルフライトショー

SCP-905-JPとして投稿済。
作業用BGMとしてQueenをヘビロテしてたときに思いついた。
飛行機は大好きで、もしこんな現象が起きたら私なら絶対に感激すると思う。
あとファニーな記事のつもりは無くて、私は本家記事でも危険なものよりシュールで謎めいた意味不明なタイプのものの方が好きで、そういう方向性を目指したつもり。























                      + 激しく忍者 +
            X
      ∠ ̄\∩
        |/゚U゚|丿
      ~(`二⊃
       ( ヽ/
        ノ>ノ
       UU









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Dクラス制服
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東京都██区に発生した空間異常の調査に送り込まれたDクラス
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SCP-811 アエちゃん
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前原博士
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職員これくしょん用ロゴ?
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日本生類創研ロゴ 即興で作ったラフです こうですかわかりません
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ネクロロリ博士
touhei01.jpg
読みは「とうへいじゅうこう」で合ってるよね? TouHeiのTとHをモチーフに

ちょうどいいフォントが見つからなくて結局大部分自分でちまちま作ったよ!



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110モントーク 110フィルム使用ポケットカメラ