SCP下書き 「メアリー・スーな妄想作家」 joke

アイテム番号: SCP-XXX-JP-J メアリー・スーな妄想作家

オブジェクトクラス: sophomoric

取扱方:
・標準人型収容房に収容されている
・フィルタリングされたネットワークにつないだDell XPS 8900コンピュータ→ネットワークにつながる電子機器全般を禁止
・その他本などの娯楽
・抗鬱剤、睡眠薬の投与

概要
日本人の18歳の青年、知能指数が高く電子機器に長けている、軽度の発達障害の傾向がある。
SCPのO5レベルの知識をもつ。(wikiに書いていないことはしらない)
SCP-1485とほぼ同等の世界から来たと主張しており、なぜか記憶処理がきかない(メアリー・スー要素)
突然サイト■■に出現し、非常に動揺した様子だった。
以下のものを持っていた
SCP-XXX-JP-J-1 Samsung Galaxy S6 edge スマートフォン キャッシュにXXX-JP-4a~4iが残っていた以外に異常性なし
SCP-XXX-JP-J-2 Panasonic CF-LX5ZD9QR ラップトップコンピュータ 異常性なし、キャッシュにXXX-JP-4a~4iが残っていた
SCP-XXX-JP-J-3 WD WDBUZG0010BBK 外付けHD 中にXXX-JP-4a~4iと指定される異常なデータ群がある

SCP-XXX-JP-J-4a~iは「SCP財団」というシェアワールド創作作品群のwebページのコピー

SCP-XXX-JP-J-4a 英語 
SCP-XXX-JP-J-4b ロシア語
SCP-XXX-JP-J-4a 日本語 
SCP-XXX-JP-J-4d中国語 …etc
フィクションとして書かれているがそれぞれ財団の情報と一致しているが
「保存した」日付である■■■■/■■/■■以降に追加・変更された情報は記録されていない。

持ち物を取り上げられるのを非常に嫌がったが代わりのPCを渡すことを条件に回収した。
(もっと納得できる方法でPCを渡したい)

非常に協力的な性格 →だった

インタビュー内容
SCP-1485に酷似しているが「SCP財団」というサイトがある世界から来た。
自分はそれにのめり込みほとんどの記事を読んだ
そしていつか「ジョークSCP」を書きたかった
大学受験が終わりやってみることにした。
自分をモデルにした"メアリー・スー"の内容を書いた。
気がついたら書いた通りの状態になっていた
データを書き換えてハッピーエンドにしてほしいと懇願するが却下される
読んでいる人にアカウントを取りハッピーエンドにするか消してほしいという
インタビュー終了

補遺1
PCを使い財団のシステムにクラッキングを仕掛けようとして失敗
PCの使用を禁止され、懇願するも却下。それ以来鬱病および不眠症を発症

補遺2
只の知能指数が高い普通の人間なのだが何故か記憶処理が出来ない、終了も非人道的という理由でされていない
電子機器をあたえてはいけない ■■博士