nwytggSS 臨時制作

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは移動させることが出来ないため、
工事による立ち入り禁止の看板及びバリケード、常駐警備員による封鎖をすることで対処されています。
侵入しようとした民間人には「地盤沈下等の危険性がある」と説明し、退去させてください。
もし侵入し、SCP-XXX-JPの特異性を発現させた場合は即座に鎮圧し、記憶処理を施した上で解放してください。

現在SCP-XXX-JPを用いた実験は禁止されています。詳細は補遺1を閲覧してください。

説明: SCP-XXX-JPは現在████県の国道████線の███地区から███地区の道路及びその付近の地域に存在します。

SCP-XXX-JPはその道路、及びその周辺を移動時に上空に飛行物体が存在した上で、その一体に
目撃者が居た際その特異性を発現します。
目撃者が上空を見上げて飛行物体を見たとき、それを「UFO」だと認識した場合
認識された飛行物体はSCP-XXX-JP-1へと変化します

変化して発生するSCP-XXX-JP-1は目撃者が主観的にUFOだと考えている形状をしています。
無人機の場合小さく、有人機の場合人数に応じて巨大化することがわかっています。

現在、SCP-XXX-JP-1に変化した際、乗員はどうなるかは不明です。

SCP-XXX-JPは198█/██/██に████県の国道████線付近にて*(ここは今の場所にするかは未定)
飛行機の消失が相次いで発生したことが財団の興味を引き、SCP-XXX-JPが発見されました。
その後付近一帯の道路を封鎖し目撃者全員にクラスB記憶処置を施し、
カバーストーリーとして「乱気流による墜落」が適用され、現在の収容体制を確立しました。

実験ログはまだ