SCP-1086-JP

アイテム番号: SCP-1086-JP

オブジェクトクラス: Euclid
特別収容プロトコル:SCP-1086-JPはF4サイトの5m×5m(16フィート×16フィート)以上のエリアで監視されています。このエリアでは暖色の色を持つもの(主に赤など)を持ち込んではいけません。また入室される前、事前に監視員からのチェックを受けます。
説明:SCP-1086-JPの見た目は一般的な170cmの日本人の男性です。SCP-1086-JPと会話をすると、会話をした者は会話をした約10分後に激しい頭痛を訴えます。この頭痛は約3日で完治することが分かりました。
彼と会話すると頭痛が現れる原因は不明です。そのため一週間に一回、研究員による臨床実験が行われます。
**注意**
彼の視界に暖色のものを絶対に入れてはいけません。
以前、Dクラス職員によるエリアの清掃が行われた際、暖色の服を着ていた職員全員がその夜に高熱を出し、数日後死亡したことがありました。様々な実験から暖色が危険だということが分かりましたが、まだ全貌は不明なので
エリアに入る職員全員は黒の服を着るようにしてください。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]
実験から彼との距離が4m以下で彼と会話すると症状が発生することが分かっています。