アイテム番号: SCP-XXX-JP
オブジェクトクラス: Safe
特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-1は常に2名以上の警備員、1台の監視カメラを用いて24時間態勢で監視をしてください。月に一度、Dクラスを用いたSCP-XXX-JP-1及び、SCP-XXX-JP-2の掃除を行い、SCP-XXX-JPの内部に劣化が生じていないことを確認してください。劣化が見られる場合、財団技術部門による修理をしてください。オブジェクトの性質上、無力化を防ぐため、SCP-XXX-JP-2をSCP-XXX-JP-1外へ持ち出さないでください。SCP-XXX-JP-3の要望により、毎日1時間以上2時間未満のSCP-XXX-JP-3とDクラスとの会話を行い、DクラスにはSCP-XXX-JP-3の発言を書き取りにより記録させてください。加えて、SCP-XXX-JP-3には、重要性、機密性の低い財務事務を与えてください。
説明: SCP-XXX-JP-1は、澤田下級研究員が使用していた研究室1(以下、SCP-XXX-JP-1と呼称)です。SCP-XXX-1は、特殊現実希薄領域と指定され、Hm値が0.7から2の間で絶えず変化しており、3時間以上の滞在は
SCP-XXX-JP-1内に設置されている、199█年に発売された███社製のノートパソコン(以下、SCP-XXX-JP-2と呼称)からなります。
同年に発売された同型番のノートパソコンと機構が同じにもかかわらず、SCP-XXX-JP-1内に存在する限り高い強度を有します。SCP-XXX-JP-2は、SCP-XXX-JP-1内に存在する限り、電源を必要とせず動作します。しかし、収容室から外へ出た場合、一般的なノートパソコンと同様の強度となり、一切の異常性が失われますが、収容室へ戻れば、すべての異常性が再発します。
SCP-XXX-JP-2は、一般的なノートパソコンと同様に操作することが可能です。その際、いずれの表示より上に澤田下級研究員がデフォルメされたアニメーション(SCP-XXX-3)が表示されます。
SCP-XXX-3は、澤田下級研究員を自称し、画面上を見ることができ、マウスカーソル、デスクトップに表示されているアイコン、壁紙などを視認することができます。(インタビューXXX-3-1を参照)
SCP-XXX-JP-1 →澤田下級研究員が使用していた研究室。Hm値がかなり低い。
SCP-XXX-JP-2 →澤田下級研究員が使用していたノートパソコン
SCP-XXX-JP-3 →澤田下級研究員
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