SCP-005-JP

アイテム番号: SCP-005-JP

オブジェクトクラス:Keter

特別収容プロトコル:SCP-005-JPは改定せれた特別収容プロトコルによりクラス4大量破壊兵器として太平洋経度█度、緯度█度の深海、地震学的に安全な███格納庫に保管されます。███格納庫は放射線が貫通しないように厚さ30mの鉛の壁でできています。Dクラス職員が1ヶ月に一度、防護服を着て洗浄してください防護服を来ている場合でも1時間以上格納庫内に滞在しないで下さい。SCP-005-JPは劣化していて危険なので、あらゆる衝撃を与えないで下さい。SCP-005-JPの底面には収納の際に敷かれた衝撃吸収シートがありますが、放射線により劣化している可能性があるので充分注意してください。いかなる危険人物の手にも渡すわけにはいかないので、セキュリティランク4以上の者が監督して作業してください。

説明:SCP-005-JPはアメリカ合衆国が冷戦時にソビエト連邦に対抗するため作成した戦術核兵器です。見た目は、日本に落とされたファットマンと同じです。ですが威力を重視し作成し続けた結果、研究者達も予期せぬ破壊力を持った核兵器となってしまいました。アメリカ政府はこれを隠蔽・処理するため財団との取引で、これは███年█月█日、財団が引き取りました。シミュレーションでは、SCP-005-JPが爆発した場合、爆発により███格納庫を中心にオセアニア諸国が消失します続いて衝撃波により、アジア、ヨーロッパ、アメリカ大陸に壊滅的な打撃を与えます。これによる津波、核の冬、地震、放射線により、生存者は█分経過時点で、██人未満とされています。何より、保管場所に適した海底であるため、プレートに直接ダメージを与えるため、地球はえぐれ、バランスをくずし、段々と太陽に近づきながら公転します。これは、人類絶滅シナリオ、世界終焉シナリオを起こす可能性が極めて高いです。SCP-005-JPは劣化してきているため分解・処理は振動を与えるため不可能です。