ぴょんぴょんボール
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アイテム番号:SCP-971-JP

オブジェクトクラス:Euclid

特別収容プロコトル:SCP-971-JPはサイト-8152の10x10×10cmの防音ボックスに収容してください。また、SCP-971-JP-bは現在サイト-8152の防音ボックスにすべて収容済みです。

説明:SCP-971-JPは3πcm3の黄色の球体です。外見は一般的なスーパーボールをしていますが、常時跳ねているという性質を有しています。跳ねる時に発生する音や跳ねているところをみた生物や物体も跳ねてしまうことを確認済みです。
SCP-971-JP-aは人や犬などの目や耳がある生物です。
SCP-971-JP-bはカメラやマイク付のイヤホン
などです。
質感は合成樹脂ですが、溶岩の中で跳ねていたことから1000度の熱に耐える耐熱性を有している未知の物質で出来ていると推測されます。
SCP-971-JPは█████付近の████火山から流れ出る溶岩の付近で大勢の人がで跳ねているところを観光客が発見しました。その観光客にはカバーストーリー"ドッキリのモブフラッシュ"を適用し、
SCP-971-JPに影響された生物(SCP-971-JP-a)には記憶処理、物体(SCP-971-JP-b)には
代替品と入れ替えをしました。
SCP-971-JPがこの性質を持つようになったのは、
マッサージ目的で買われた事で自分の本来の使い方を説明しようとした為だと砂に跡をつけることで説明していました。自我を持った理由は不明です。

キャッチボールしようと思ったら体が勝手に跳ねるのだが、誰かなおしてください。お願いします。
——研究員████

遊ばないように ——████