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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Explained

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは

説明: SCP-XXX-JPは直径約8cmほどの円形をした小さなコードレスのスイッチです。
対象は198█年から█年間██県██市の要注意団体内に潜入していたエージェント-██によって関係する数多くの信頼できる資料と共に回収されました。対象に関する研究や考察などの多くはこの資料に基づいて行われています。
198█/06/██、発見当時からスイッチの側面には白い文字で"G - 8"と書かれています。意味は不明です。
198█/12/██現在、スイッチの側面の文字は"G - 7"になりました。実験001の結果が大きく関係しているものと考えられます。
199█/2/██、事件001後のスイッチの側面には白く"G - 1"と書かれていました。 (事件記録XXX-JP-001或いは██博士のメモを参照)
199█/02/██、事件002後からスイッチの側面から文字はなくなり、スイッチも押せなくなりました。 (事件記録XXX-JP-002或いはエージェント-██のメモを参照)
200█/05/██、審議の結果、SCP-XXX-JPはオブジェクトクラスがSafeからExplainedへと変更されました。対象とそれに関連した資料はすべて保管サイト-8111内の小型金庫へ移されます。
201█/06/██、職員が金庫から出して確認するとスイッチの側面に"G - 20 re"と文字が浮き出ました。"re"の意味は不明です。また、緊急の審議でオブジェクトクラスがExplainedからSafeに戻されました。
201█/06/██以降、過去の記録も考慮し保管場所の変更以外のあらゆる場合で対象への接触を全職員が禁止されています。

対象: SCP-██-JPを輸送したトラックの運転手(「運転手」と記述)

インタビュアー: エージェント██

付記: SCP-██-JPを運送した帰路でエージェント██と対象を追っていた職員数名によって拘束され、そのままトラックの車内で行われたインタビューの記録です。

<録音開始, [197█/██/██]>

インタビュアー: 質問を始めます。

運転手: [会話]

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

補遺: 現在では財団に保管されている数体しか存在しませんが、1970年代後半から1980年代前半にかけてSCP-XXX-JPをすり潰した粉末が「スラプスティック」という名前で裏ルートを経由し、脱法薬物としてごく一部で販売されていました。
他のSCPの調査中にSCP-XXX-JPの出荷を担当していたSCP-XXX-JP-Aに遭遇し、SCP-XXX-JPの存在が発覚。生産地を██県██市███村と突き止め、エージェント██により、村の[データ削除]は[編集済]しました。
この時に残った数体のSCP-XXX-JPが現在財団によって保管されています。

エージェント██による報告書:当時、███村の住民は300人程でしたが、財団が訪れた時には村の中心でSCP-XXX-JPが大量に栽培されていたことから[編集済]。
既に財団で処理済みです__█████博士